昨日、ヨッチャンから借りてきた「交通殺人」結構オモシロイかも!
ま、でも、ヨッチャンも消しゴムのカスを集めるくらいしか興味がない人だとばかり思ってたけど、「交通殺人」みたいな本も読むとは・・・、チョットした驚きに襲われつつ、続きを貪る私です。
ヨッチャンは消しゴムのカスを集めるのが趣味ですが、私はヨッチャンが集めた消しゴムのカスでお団子を作るのが趣味です。そんなお団子作りの合間を縫って「交通殺人」を読んでいます。
ちなみに、私の作ったお団子をいつも「おいしい、おいしい」と言って食べてくれるトモチャンにも「交通殺人」を貸してあげようっと。
(又貸しだけど・・・ゴメンね、ヨッチャン)
明日はわが身
死亡事故のルポルタージュである本書を読み終えて感じるのは、 「事故現場でも警察は100%信用できない」こと。 今更、警察官のモラルについて述べる気は無いし、 同じ人間である以上、 ミスを犯すこともあることは認める。 しかし、 助かるはずの被害者が亡くなったり、 無実の罪を着せられてしまっては ミス云々で済まされない。
自己防衛するにも加害者の立場になってしまっては、 動転してしまい、なすがままにならざるを得ないのは、 経験上、嫌と言うほど思い知らされた。 不幸にも 加害者または被害者の立場となった際の心構えとして、 万が一の事態に備えて、本書を読んでおきたい。

