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殺人ドライバー―くるま社会ニッポンのタブー

殺人ドライバー―くるま社会ニッポンのタブー
沼沢 章
殺人ドライバー―くるま社会ニッポンのタブー
定価: ¥ 1,680
販売価格:
人気ランキング: 191540位
おすすめ度:
発売日: 2001-08
発売元: WAVE出版
発送可能時期:
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ウチの父が昔よく読んでいた「沼沢 章」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「殺人ドライバー―くるま社会ニッポンのタブー」というやつだったと記憶している。

今日、僕も試しに「殺人ドライバー―くるま社会ニッポンのタブー」を読んでみた。すると、父があれだけ「殺人ドライバー―くるま社会ニッポンのタブー」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。

ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。

僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。

車嫌いです
川柳を一句。「大津市を 毎年つぶす クルマ事故」
現在、全世界では27万人(大津市の人口とほぼ同じ)が交通事故で命を落としています。実際には35万人が死亡しているという試算もあります。これでクルマを「走る凶器・燃える棺桶」と言わずしてなんというのでしょうか。
試しに電卓で計算してみると、2分に1人が交通事故で死につづけていることになります。
このような危険なものをこれ以上増やしてよいのか、まったく疑問です。とりあえず、運転免許を高校生に、または高校を出てすぐ取得させないこと、運転免許の年齢制限を大幅に引上げることが絶対に必要です。また、自動車での外出も自粛させなければなりません。
以下のことは絶対に必要です。
・運転免許の年齢制限は20歳(できれば23歳)に引上げること。
・高校・高専・短大卒(見込み含め)の者の採用に当り、運転免許を採用の条件に要求しないよう指導すること。
・自動車税を増税すること。
・地方都市にも地下鉄を整備すること。

車嫌いです
殺人ドライバー。このタイトルからして素晴らしいです!
電卓をはじいてみると、50分に1人交通事故で命を落としていると思うと、大変残念です。自動車依存からの脱却が国民に必要と思います。

車嫌いです
殺人ドライバー。このタイトルからしてすばらしいです。本当に高い金を払ってまで運転免許を取り、高い税金を払ってまで車を維持する価値があるのかどうか疑問です。

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