Top >  自動車保険読本 >  交通違反ウォーズ! (小学館文庫)

交通違反ウォーズ! (小学館文庫)

交通違反ウォーズ! (小学館文庫)
今井 亮一
交通違反ウォーズ! (小学館文庫)
定価: ¥ 560
販売価格: ¥ 560
人気ランキング: 95813位
おすすめ度:
発売日: 2003-08
発売元: 小学館
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
交通違反ウォーズ! (小学館文庫)の詳細を見る

最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。

昨日から「交通違反ウォーズ! (小学館文庫)」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。

交通違反ウォーズ! (小学館文庫)の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。

誰の心の中にもある風景。「交通違反ウォーズ! (小学館文庫)」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。

中途半端
結局は、時間かお金かってことです。あまり、参考になりませんでした。交通違反でつかまった人は大まかに以下の2つの行動をとうそうです。①事実とは、異なることで切符をきられて、不服申し立てし、罰金を払わなくする。ただし、時間がかかります。②時間と手間がおしいいので、罰金を払う。①のことについて、書かれていますが・・罰金を払わなくてすんでも、点数はひかれたまま、そこまでで大抵の章は終わっています。貴重な時間、有給を使い各役所にまわって、労力の無駄。逆に、不当にキップを切られたこと、貴重な時間を奪われたこと、精神的ダメージを受けたこと、名誉毀損を理由に訴えることができるのか、点数を戻すことか突っ込んだ、とことんやった場合のことが書かれてません。中途半端としかいいようがない。暇つぶしにどうぞ。

不当逮捕だ!と思ったら。
この本、交通違反にまつわる数々の体験談が載っています。
どんな体験談かと言うと、
その殆どが警察による不正な取締りについてです。
ノルマ達成のためにあれやこれやと不正な手段をとる警察。
挙句の果てに裁判に持ち込んだら検察官が恐喝してくる。
交通違反切符を切られて、それでもなお不服として争った人たちの
たどった経過を事例別に分かりやすく記してあります。
本当に違反を犯しておきながら都合よい抜け道がある!
こうすれば違反にならない!と言った本ではないです。

いままでにない交通違反本
スピード違反や駐車違反など、さまざまなケースの違反(オービスによる取り締まりや、覆面パトカーにアオられての検挙)に対して、その結末まで、きちんと描かれているところが素晴らしい。納得のいかない取り締まりを受けた場合、どのように闘えばいいのか? その答えが、完璧にわかる本。しかも、描かれた実例が極端でないぶん、自分自身にあてはめられ、参考になる。また、オマケ(?)として収録された、「反則金の1万5000円を払わず、3日間拘置所入りした人の労役体験記」も面白い。← こちらはバカウケ(笑)

交通違反ウォーズ! (小学館文庫)の詳細を見る

 <  前の記事 交通事故の法律知識―最新の法令・数字・判例による紛争解決の決定版!  |  トップページ  |  次の記事 加害者・被害者のための「交通事故」完全対応マニュアル―事故直後にやるべきことから示談交渉の進め方まで  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://you1.80code.com/mt/mt-tb.cgi/4423

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「自動車保険見積のための口コミ評判情報関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。