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交通事故の珍事例

交通事故の珍事例
保険屋 一郎
交通事故の珍事例
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 261292位
おすすめ度:
発売日: 2007-05
発売元: 文芸社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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ウチの父が昔よく読んでいた「保険屋 一郎」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「交通事故の珍事例」というやつだったと記憶している。

今日、僕も試しに「交通事故の珍事例」を読んでみた。すると、父があれだけ「交通事故の珍事例」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。

ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。

僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。

事故防止にマニュアルなし
まずこの本を読み終えて最初にしたのは、自動車の任意保険の内容を再確認することでした。
自分として考えうる限り十分な内容であったので安心しました。
それと同時に、一応保険加入はしていたものの、「自分は事故らない」という過信があったことも反省しました。

この本に掲載されている事故事例は、殆どが「自分の腕を過信したドライバー」「事故の責任を取ろうともしないドライバー」によって構成されています。
それを「みせしめにしてやれ」と取り上げているのではなく、どうすれば事故は防げたか、加害者はどうすべきであったか、被害者はこれからどういう対応が出来るかなどが書かれています。
決して、事故の珍しい例ではなく、無責任なドライバーに対しての皮肉でつけられたタイトルであると考えます。

自分を含め殆どのドライバーは、「自分は安全運転を心がけているつもり」とよく言います。
けれどもそれは言葉ばかりであることが多く、まったく安全ではないこともしばしばあります。
保険会社の対応に文句を言う前に、自分の行為を省みなくてはいけないと思いました。

世の中から一つでも多くの交通事故が減ることを祈っています。
そしてそれが出来るのは自分自身なのです。

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