高村 忠範

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
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おすすめ度:

発売日: 2003-10
発売元: 汐文社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
自転車 ルールを守って楽しく乗ろう〈第1巻〉自転車のルールとマナーって読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、自転車 ルールを守って楽しく乗ろう〈第1巻〉自転車のルールとマナーの評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
自転車 ルールを守って楽しく乗ろう〈第1巻〉自転車のルールとマナーって好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の高村 忠範の力量が、そこここに現れています。
自転車 ルールを守って楽しく乗ろう〈第1巻〉自転車のルールとマナーはそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、自転車 ルールを守って楽しく乗ろう〈第1巻〉自転車のルールとマナーはとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
みんなで勉強しましょう。
自転車は、法律の上では、車両の仲間、『軽車両』です。ほとんど自動車と同じ扱いです。
しかし、実際には、歩行者と同じ感覚で乗っている人がほとんどではないでしょうか?
自転車の、軽車両としての乗り方は、おそらく学校でも教えていると思います。が、しかし、日常的に実際に目にするのは、歩行者と同じ感覚で乗っている人人なので、いつの間にか教わったことは忘れて、歩行者感覚で乗ってしまうのだと思います。
法律で軽車両扱いしているのには、合理的な理由があります。それは、歩行者にとって、自動車と同様、凶器になり得るからだと思います。
お酒を飲んで、自転車に乗ってはいけません。夜間は、ライトを点灯しなければなりません。傘差し運転や、携帯電話を使いながらの運転も、してはいけません。
危険だとは気付かずに、危険な運転をしている人に、是非とも読んで欲しい本です。
