柳原 三佳

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
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発売日: 2005-11
発売元: リベルタ出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
交通事故被害者は2度泣かされる正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
交通事故被害者は2度泣かされるは教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。
この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。
交通事故被害者は2度泣かされるは、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
交通事故被害者は2度泣かされるをぜひ読んでみることをお薦めします。
事故にあう前に、警察や損保にだまされないように読むべし!
警察や裁判が、常に正しい弱者の見方をするわけではないと知る人も、様々な事例が紹介されるようになり増えてきた。
交通事故に関しても、交通捜査係が多忙や他の意図的な理由からいい加減な捜査をしたり、不起訴になれば実況見分調書しか開示しないのをいいことに目撃者の供述調書を捏造したり、目撃証言自体を取らなかったりする。
後半にある米・独の例と根本的に異なるのは、被害者を主とする事故関係者への情報開示がいかになされていないかだ。
このシステムを変え、地方自治体がオンブスパーソンのおかげで少しずつ改善されてきたように警察・検察にも市民による監視の眼を入れなければ、本書のような悲劇の繰り返しはなくならないであろう。
怖い本です
ホラー好きの人は、是非こういう本を読んで、現実世界のゾッとワールドを味わってください。私はこの本を読んで、夜眠れなくなりました。公道を歩くのが怖くなりました。
タイトルの「2度泣かされる」は控えめな表現です。2度どころか、何度も何度も泣かされ、傷つけられる交通事故被害者と親族。それでも涙を拭いて立ち向かっていく人々の勇気と友情には心が熱くなります。
それにしても・・・とにかく殺され損、轢かれ損の現代日本。泣かずにすむには、不幸はどこから降ってくるかわからないと肝に銘じて、君子危きに近寄らないこと。これしかありません。
